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Windows7で、USBデバイスが「Unknown Device」と表示されてしまう
さっきまで使用できていたUSBの外付HDDが、突然使用できなくなりました。
デバイスマネージャを開いてみると、「Unknown Device」と表示され、黄色いビックリマークが表示されます。

ケーブルの取り替え、ドライバの更新などを試しましたが、一向に改善せず・・・。
もうOSの再インストールしかないと思いましたが、下記の方法で改善できました!
【解決方法】
1.PCをシャットダウンします
2.電源ケーブルを抜きます
ノートPCの方は、バッテリーを外してください。
3.数秒後、電源ケーブルを再度接続し、電源を入れます
心配な方は、30秒ほど放置してください。
4.復活!
3DCADの環境構築、講習など、3DCADのサポート相談はサイバーエースホームページからどうぞ!
デバイスマネージャを開いてみると、「Unknown Device」と表示され、黄色いビックリマークが表示されます。

ケーブルの取り替え、ドライバの更新などを試しましたが、一向に改善せず・・・。
もうOSの再インストールしかないと思いましたが、下記の方法で改善できました!
【解決方法】
1.PCをシャットダウンします
2.電源ケーブルを抜きます
ノートPCの方は、バッテリーを外してください。
3.数秒後、電源ケーブルを再度接続し、電源を入れます
心配な方は、30秒ほど放置してください。
4.復活!
3DCADの環境構築、講習など、3DCADのサポート相談はサイバーエースホームページからどうぞ!
オートデスク製品の製品構成が変わりました!
久々にブログの更新です。
タイトルの通り、オートデスク製品の製品構成が大幅に変更されました。
【特徴1】 Suite製品(複数ソフトの集まり)が増えた
・Autodesk Product Design Suite 2012 (Standard、Premium、Ultimate)
今までのInventor Suite + 主に製品設計用の製品群です。
今までのInventor Suiteに加え、映画品質の3DCGが作れる3dsMAXや、
サーフェスを扱えるAutodesk Alias Designなどが付属しています。
・Autodesk Factory Design Suite 2012 (Standard、Premium、Ultimate)
今までのInventor Suite + 主に工場レイアウト用の製品群です。
工場レイアウト用のAutodesk Factory Design Utilitiesや、建築系AutoCADの
AutoCAD Architectureなどが付属しています。
・Autodesk Design Suite 2012 (Standard、Premium、Ultimate)
こちらはInventorは入っていませんが、AutoCADに製品が付属された製品群です。
前述の3dsMAXや、Autodesk Alias Designなどが付属しています。
【特徴2】Inventorが単品で売られるようになった
今までInventorを買うと、AutoCAD Mechanicalが付属してきましたが、単品製品ではAutoCAD Mechanicalが付属していません。
詳しくは、サイバーエースの【取扱製品】ページをご確認ください。
http://www.c-ace.net/about/soft.html
ご要望がありましたら、製品説明に伺います。一度ご連絡ください。
3DCADの環境構築、講習など、3DCADのサポート相談はサイバーエースホームページからどうぞ!
タイトルの通り、オートデスク製品の製品構成が大幅に変更されました。
【特徴1】 Suite製品(複数ソフトの集まり)が増えた
・Autodesk Product Design Suite 2012 (Standard、Premium、Ultimate)
今までのInventor Suite + 主に製品設計用の製品群です。
今までのInventor Suiteに加え、映画品質の3DCGが作れる3dsMAXや、
サーフェスを扱えるAutodesk Alias Designなどが付属しています。
・Autodesk Factory Design Suite 2012 (Standard、Premium、Ultimate)
今までのInventor Suite + 主に工場レイアウト用の製品群です。
工場レイアウト用のAutodesk Factory Design Utilitiesや、建築系AutoCADの
AutoCAD Architectureなどが付属しています。
・Autodesk Design Suite 2012 (Standard、Premium、Ultimate)
こちらはInventorは入っていませんが、AutoCADに製品が付属された製品群です。
前述の3dsMAXや、Autodesk Alias Designなどが付属しています。
【特徴2】Inventorが単品で売られるようになった
今までInventorを買うと、AutoCAD Mechanicalが付属してきましたが、単品製品ではAutoCAD Mechanicalが付属していません。
詳しくは、サイバーエースの【取扱製品】ページをご確認ください。
http://www.c-ace.net/about/soft.html
ご要望がありましたら、製品説明に伺います。一度ご連絡ください。
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インベンターでRの延長線上の寸法を記入
以前の会社でやっていた「ノウハウ公開セミナー」で紹介していたネタを紹介していきます。
Inventorの2次元図面で、フィレットの延長線上の寸法を記入したい場合、どのようにしていますか?
スケッチで線を追加している方もいらっしゃるかもしれませんね。

R(フィレット)の頂点に寸法を入れたい!
このような場合は、
1.寸法コマンドを実行
2.1本目の線を選択
この時点でクリックした線の寸法が出てきます。
3.「右クリック」→「交差」を選択
インベンターのバージョンが古い場合は「交点」です。
4.2本目の線をクリック
これで1本目と2本目の線の交点が選択できます。
上図のように寸法を入れるには、上記手順を2回繰り返せばできます。
この機能は、以外と問い合わせが多いですね。
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Inventorの2次元図面で、フィレットの延長線上の寸法を記入したい場合、どのようにしていますか?
スケッチで線を追加している方もいらっしゃるかもしれませんね。

R(フィレット)の頂点に寸法を入れたい!
このような場合は、
1.寸法コマンドを実行
2.1本目の線を選択
この時点でクリックした線の寸法が出てきます。
3.「右クリック」→「交差」を選択
インベンターのバージョンが古い場合は「交点」です。
4.2本目の線をクリック
これで1本目と2本目の線の交点が選択できます。
上図のように寸法を入れるには、上記手順を2回繰り返せばできます。
この機能は、以外と問い合わせが多いですね。
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DXFやDWGのビューワーとしても使えるフリーソフト【Autodesk Design Review(デザインレビュー)】
今日はオートデスク社から提供されているフリーのビューワーソフト、DesignReview(デザインレビュー)の紹介です。
2D/3DCADがインストールされていないマシンを使用している方(営業の方など)が、 DXFやDWGを開いて計測したり、マークアップするときに便利です。
フリーソフトなので、オートデスク社のHPから無料でダウンロードする事ができます。
読み込めるファイルの種類は、こんな感じです。

製造現場にデザインレビューをインストールしたPCを置いておき、画面を見ながら加工。 なんていう事もできますね。(ペーパーレス化)
紙には紙の良いところもありますので、完全なペーパーレスというのは難しいと思いますが、エコが騒がれているこの時代には良いのではないでしょうか?
DWFだけでなく、DXFやDWGも読み込めるので、設計以外の部署でかなり幅広く使えると思います。
DesignReviewを使うと便利になる点
1.CADがインストールされていないマシンでもDXF、DWG、DWFが読めるようになる。
2.既に3DCADを導入されている方の場合は、営業マンに3次元のDWFを持たせて、お客さんに見せて歩くことができます。
2次元図面と3次元モデルでは全然印象が違いますよね?
3.設計の方がお客さんと打合せをするときに、ノートPCで3次元のDWFを持って行き、3Dモデルを見ながら打合せできます。
2次元図面では形がうまく理解できず、お客さんからの要望があまり出てない場合でも、3次元で打合せをすると、今まで出なかったような要望が出るようになり、その要望を満たす事で顧客満足度を上げる事ができます。
Autodesk Design Review 2012 ダウンロード
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2D/3DCADがインストールされていないマシンを使用している方(営業の方など)が、 DXFやDWGを開いて計測したり、マークアップするときに便利です。
フリーソフトなので、オートデスク社のHPから無料でダウンロードする事ができます。
読み込めるファイルの種類は、こんな感じです。

製造現場にデザインレビューをインストールしたPCを置いておき、画面を見ながら加工。 なんていう事もできますね。(ペーパーレス化)
紙には紙の良いところもありますので、完全なペーパーレスというのは難しいと思いますが、エコが騒がれているこの時代には良いのではないでしょうか?
DWFだけでなく、DXFやDWGも読み込めるので、設計以外の部署でかなり幅広く使えると思います。
DesignReviewを使うと便利になる点
1.CADがインストールされていないマシンでもDXF、DWG、DWFが読めるようになる。
2.既に3DCADを導入されている方の場合は、営業マンに3次元のDWFを持たせて、お客さんに見せて歩くことができます。
2次元図面と3次元モデルでは全然印象が違いますよね?
3.設計の方がお客さんと打合せをするときに、ノートPCで3次元のDWFを持って行き、3Dモデルを見ながら打合せできます。
2次元図面では形がうまく理解できず、お客さんからの要望があまり出てない場合でも、3次元で打合せをすると、今まで出なかったような要望が出るようになり、その要望を満たす事で顧客満足度を上げる事ができます。
Autodesk Design Review 2012 ダウンロード
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AutoCADで「開く」をクリックしてもウィンドウが開かない!
これまたよくある質問です。
AutoCAD(オートキャド)を使用していて、「開く」アイコンをクリックしたのに、図面を開く為のウィンドウ(ダイアログ)が表示されなくなるときがあります。
下記のように、コマンドラインに「開く図面ファイル名を入力」と表示されるだけです。
「開く」を押したのにウィンドウが出てこない!
解決方法
1.一旦キーボードの「ESC」キーを押してコマンドをキャンセルします。

2.キーボードから「filedia」と入力し、Enterします。

filediaを入力したところです。
3.「FILEDIA の新しい値を入力 <0>:」と表示されるので、
「1」を入力してEnterします。(「」は入力の必要がありません)

これで「開く」アイコンをクリックしてみると・・・
ウィンドウが出てくるはずです!
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AutoCAD(オートキャド)を使用していて、「開く」アイコンをクリックしたのに、図面を開く為のウィンドウ(ダイアログ)が表示されなくなるときがあります。
下記のように、コマンドラインに「開く図面ファイル名を入力」と表示されるだけです。
「開く」を押したのにウィンドウが出てこない!
解決方法
1.一旦キーボードの「ESC」キーを押してコマンドをキャンセルします。

2.キーボードから「filedia」と入力し、Enterします。

filediaを入力したところです。
3.「FILEDIA の新しい値を入力 <0>:」と表示されるので、
「1」を入力してEnterします。(「」は入力の必要がありません)

これで「開く」アイコンをクリックしてみると・・・
ウィンドウが出てくるはずです!
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